逆援助交際とは

逆援助交際にも多様なニーズというかセックスプレーというか、様々な形態が存在しているようです。
逆援助交際では買われるのは男性ですから、買ったほうの言い分を充分聞くことが求められます。
買った女性は男性の体をいじりたい欲求があり、いじり具合に応じて変化を遂げていく、男性性器への関心は相当高いということです。
聞くところによると、「射精一発」が数万円にもなるということで、「実弾射撃」は疎かにはできません。
また、性経験の少ない女性の場合は、男性性器を間近で観察したい欲求があるようで、正面から・側面から、猛々しい「一物」を充分鑑賞させてやってください。

複数の女性を掛け持ちで渡り歩いている男性もいます。
一見、羨ましいことかもしれませんが、気をつけなければなりません。
セレブ女性の多くは、相手男性との相性を考えています。
セレブ女性は2・3回のセックスで、長く続けられるかどうかを見極めようとします。
買われた男性にとっては、この2・3回のセックスに全力を傾注することが必要です。
この試用期間をうまく切り抜けができれば、長期雇用の採用通知が待っているのです。
するとセレブ女性は、この男性を独り占めにしたい衝動に駆られます。
こうして買われた男性は、その値段を上げていくことができます。
なので、掛け持ちでセレブ女性を渡り歩くことは、一人一人を大切にしない傾向にあり、体が続かず、最終的には「戦力外通告」を受けることになります。
セレブ女性相手の逆援助交際は「一極集中」に絞ることが重要です。
「掛け持ち」を選ぶことは結局「戦力外通告」への道を辿ることになります。

逆援助交際の現場へ乗り込む時には、変なプライドは捨て去りましょう。
セレブ女性に買われた「性の奴隷」としての覚悟が必要です。
妙に気取った態度や、女性を見下したような言葉は控えましょう。
女に買われた「哀れな男」と思うことはありません。
女の人が弁護士や公認会計士を雇っても、傍から見ると彼らは「買われた男」に間違いはないのですから。

文章力を鍛えてメールのテクニックを上げる努力は欠かせません。
プロフィールを書き込むにもテクニックが必要ですが、メール交換まで持ち込んでも、採用されない男性もいるようです。
これなどは、実にもったいないことで、相手女性に頭脳や感性を読まれたことによるものが多いようです。
つまり、文章力が劣っていると判断されたということなのです。
彼女たちはキャリアウーマンが多いのです。キャリアウーマンは会社では年下の男性部下がおります。
その部下たちとの接触で、文章力や感性を知り尽くしているのです。
なのでできれば、そんな程度の男性でなければ承知しないのです。
ぶっちゃけ「ベッドで馬鹿とはやりたくない」ということかもしれません。

男性を買う側のセレブ女性たちの欲求はそれぞれです。
セックスに「馬並」の回数を要求する女性もいれば、男性の体をいじり倒すだけの女性もいます。
お相手の女性が何を望んで買ってくれたのかを、見極める必要があります。
自転車を買いに来た客にオートバイを勧めても無理というものでしょう。
要求に沿う努力は惜しんではいけません。

逆援助交際を望む女性は、男性を思いのままにしたいという欲求があります。
セックスの体位では騎乗位を好み、命令一つで目の前で男性のオナニーを鑑賞し、大きく膨張していく男性性器をつぶさに観察する、こういうことができてしまうことに至上の喜びを感じるのです。
「自分本位で物事を成し遂げていく」・「金で買った男に命令を下す」ことをしたいが為に逆援助交際をしているのです。
このことを買われた男は充分に理解しないと、夢のような逆援助交際は、夢のままに終わってしまうことでしょう。

逆援助交際もいろいろな種類があり、簡単な要求からマニアックな要求まで、相当に幅は広いようです。
簡単なものでは、ツーショットで男性が服を脱ぐ仕草をするだけ、というのもありました。
「それだけで高額な報酬?」とびっくりするようなこともあるようです。
性の経験が極端にない女性の場合は、徐々に要求がエスカレートしていくらしいのですが、
ほとんどの男性が好む「女性を仕込む」という願望が叶えられるので、「渡りに船」とも言う事ができます。

逆援助交際を希望する女性の中には若い年齢層もいます。
小さい頃から頭脳明晰・品行方正、会社でもその才能を認められ早くからキャリアウーマンになり管理職に、若いのに部下もいるという、人もうらやむ社会人。
恋人もいながらプライドもあり、なかなか恋人との関係もスムーズにはいかない、というような女性もいるとか。
そんな女性が縁もゆかりもない男性を買うという行為、なんだかアンバランスな関係と思われますが、実際に少なくはないということでした。
何の魂胆もなく、ただひたすら買ったくれた相手の言うことをきく男性をいじる、という行為に女性は喜びを感じるのでしょうか。
もしこういう女性がいたとすれば、今流行の「理系女子(りけじょ)」ということになるのでしょうか。
具体的な顔が浮かび想像する余地がないのですが。

ホストクラブで高額を使う女性も、こんなタイプの女性なのかもしれません。
妙なプライドの高さが邪魔をして、素直になれない女性もいます。
テレビでは「お馬鹿キャラ」が人気です。
アナウンサーでも気取った女性やブリッコ女性は嫌われます。
大口で出されたものを平らげるアナウンサーが、人気投票で上位になりました。
天然や自然体で接することの重要性を示しているようです。

折角のキャリアウーマンやセレブ女性たちも、素直に現状を受け入れていれば、逆援助交際もなかったのでは、と思ってしまいます。
日本ではとかく物事を成し遂げるには「酒絶ち」「茶断ち」「女断ち」などと、難行苦行をしなければならないという風潮にあります。
「これらをなくしてしまえば……逆援助交際もなくなってしまう?」

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